2009年6月28日 (日)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 前作の序は見に行くのを忘れていたので、今回は初日に見てきました。てか、「ヱヴァンゲリヲン」って打ちづらい…。

 初日なんであまりネタバレできませんが、今回はTV版的には第八話アスカ、来日から第拾九話男の戰いまでで、重要な話以外は尽くはしょられています。ジェットアローンがいねぇorz
 新キャラのマリはヱヴァに乗る度にもの凄い暴れっぷりですが、所属組織の立ち位置が謎で気になります。
 トウジはアイスでハズレ棒を引いていましたが、ある意味アタリ。
 カヲル君が最後に言っていた言葉で、ちょうど今やってる涼宮ハルヒのエンドレスエイトを思い出してしまったのですが、深読みしすぎかw

 さて次作は45分×2本で完結になりますが、前科があるだけに本当に完結できるのか心配です…。

下は劇場があるとしまえんへ行ったときにタマタマ乗った銀鉄仕様列車
Dscf3471

帰りに新宿へ出て入った焼き鳥系居酒屋の鍋
Dscf3476

仕上げの杏仁豆腐&イチゴジャム
Dscf3477

2009年6月 5日 (金)

夏コミ

当選しちゃいました。

後日、ゲル研の方にも書きますが、2日目 東ケ52a へ配置されているようです。
今回はスペースが広い東館だーッと喜ぶのもつかの間、
肝心の新作が不可抗力で落ちそうな予感(汗
落ちたら落ちたで何かやろうとは思っていますが、しばらく様子見です。

てか、ブログ更新久しぶりだな…

2009年4月 5日 (日)

ブランディッシュ ダークレヴナントのまとめ

うかうかしてたら、そろそろ攻略本が出るって話を聞いたんで、今の内にPSP版Brandishのまとめなんぞを自分で気が付いた範囲で書いておきます。と言ってもまだドーラ編の途中なんで、その先のことは書けませんが。

●裏技系
・PC-98版ではロード直後に無敵時間がありましたが、PSPでは戦闘不可時間に変わりました。レベル上げの裏技が潰されましたが、敵の攻撃を受けずに先へ進むことはできます。
・レベル・パラメータ上げの裏技で唯一(?)潰されなかったのが、休憩中に魔法攻撃を喰らうと、現在のレベルに関わらずMGRが跳ね上がるというもの。うまくやれば30分ちょっとで99まで上がります。
・ダークゾーンのカジノにヒントがありますが、アレスが最初に倒れていた廃墟地下にもカジノが隠されています。行き方は、アレスが倒れていたところの東にある階段の先へ落ちることになる落とし穴へ向かって、△を押しながらジャンプ
・裏技ってほどではありませんが、死体の下にアイテムが隠れていることがある。3回くらい調べるべし。
・魔法が跳ね返ってきて自爆してもINTが上がらなくなったorz
・アンデッド系モンスターを重ねて倒せなくなったので、この現象を使ったレベル上げも不可。

●PC-98版から変わったところ
・マップ完成率が、踏破率になり、フロア毎に100%達成でボーナスアイテムがもらえる。でも壊れた剣はいらないw
・M.POTIONが即時回復に。
・標準で蹴り装備。武器を装備しないときのみ。BR3と同じっぽい。
・追加要素により一部マップ変更。
・隣に壁がある魔法陣の中で、壁に向かってジャンプするとワープ発動。旧版では必ず他のマスに移動しないと発動しなかった気がする。
・Caveでドーライベント回避(ワープ使用)はイベント発生地点の変更で塞がれる。
・ダークゾーンが真の闇に(高評価)。
・最高級魔法が後半でも販売。
・物質硬化液が違法薬品にでも指定されたのか、販売してない。
・しばらく頑張ってみたけどドーラが倒せない。よってエンディング変化なし。
・旧作リニューアル版の宿無しジョニー廃止。
・ディスクコピー曲がエンディング後のリザルト曲になった。
・ガド・ビスタルが変身する。お約束装備ってことで。
・ドーラがツンデレ化

●その他
・リトライパン:邪魔なだけ。使ったこと無いです…。
・ドーラシナリオは新規マップ。ほとんどパズル。
・一部ショップ特典のTOWNS版サントラのオープニングが、リニューアル版と同じ曲のアレンジに変更された。新たに作ったのか、それとも作ってはあったが世に出る機会がなかっただけ?

 なんか、思ったより売れてるみたいですね。これで5作目に向けて弾みがつけばいいのですが。
 もちろん、そのときはマウスプレイですよ?

2009年3月18日 (水)

Brandish到着

仕事から帰ってきたら到着してました。公式通販なので前日配送です。

どうやら、ドーラはアレスをクリアしないと使えないみたいです。

それと、まだ発売日前なので分かる人向けに書きますが、例のアレはボタン二つ同時押しでジャンプです。Eighth Wonderか…

修正:↑△ボタンだけでOKでした。ダークゾーンの方にヒントあります

裏技の話とかはまたそのうち

PSPゲーム「Brandish」発売直前2

昨日に続きPSPゲーム「Brandish」の話。今回は移植でどうなったか気になるところです。昨日書いた裏技もやり方を分からないようにして少し。元ネタは基本的にPC-98版からです。

リンク: PSPブランディッシュ - トップ

●マップ完成率と行けない場所
  このゲームの醍醐味といえばマップ完成率です(結論)。が、PC版では移動不可能な場所にフロアが配置されていて、100%への道は困難を極めました。行けない場所は移植しないで下さい。マジで。

●裏口行くとサービスする魔法屋
  最初の面になる廃墟で最後に出てくる魔法屋にやたら高価な魔法が並んでいましたがPSPでも健在? この内のひとつは罠回避等で絶大な威力を発揮するためゲットしておきたい。先に進んでも売ってないので、貧乏で買えないときは金額をメモ。

●「ぶきや」
  気づきにくいですが、店の名前は店主が自分で付けている設定らしいです。突飛なのはあまりありませんが、ひらがなで書かれていると脱力します。

●自爆モンスター
  トラップに掛かって勝手に自爆するモンスターがいます。レベル上げしたいときに自爆されるといい迷惑です。

●武道家モード(裏技)
  起動時にちょっとしたことをしてやると、アレスが格闘家になります。

●無敵時間(工夫次第で裏技)
  ロードした直後、モンスターに襲われて即死することを避けるため、無敵時間が存在していました。ただの親切設計だと思って終わる人はゲーマーとして半人前だそーです。

●レベル上げ(裏技)
  各種パラメーターを無理矢理上げるため、様々な技が開発されました。憎いアンチクショウを速攻で倒すために魔法耐久力だけでも上げておきたい。

●地下カジノ(裏技)
  攻略とか読まないでいるとゲーム後半に見つけることになるカジノですが、もっと前にも存在しています。かなり反則的ですが、やり込み要素として重要なので、そのまま移植して欲しいです。スーファミ版はサウンドテストになってて泣いたとか…。

●ドーライベント回避(バグ)
  PSP版ではもう一人の主人公になるドーラ嬢ですが、アレスシナリオのイベントで、ワープの魔法等を使うとイベントが発生せずに先へ進めるところがあります。ただのバグですが、そのまま進むと次のボスキャラが大変なことになります。あえて移植する?

●ドーラを倒せ
  倒すと若干別エンディング

●追加機能として、隠し主人公をお願いしたい。続編のBrandish3では複数存在していました。フレッドとかフレッドとかフレッドとか…。フレッドは続編(Brandish2)からのキャラなので、ゲイラの姉御なんかどうよ? シナリオ的に面白いと思う。

●それとこれは偶然だったけど、洞窟でローリング・ストーンと落とし穴に阻まれて身動きが取れなくなったモンスターがいました。ドーラ嬢イベント直後の出来事だったので再現難易度かなり高めです。あれは哀しかったなぁw

●Amazonまたはセブンイレブンネットで買うとPC-98リニューアル版とFM-TOWNS版のサントラが付いてくるみたいです。この2つはサントラ化されていない(リニューアル版OPを除く)のでファンなら堪らないわけですが、しかしTOWNS版ってことは……まあ多くは語るまい。

2009年3月17日 (火)

PSPゲーム「Brandish」発売直前1

以前紹介したPSPゲーム「Brandish」が数日で発売になります。
軽く紹介&移植で気になるところを書いてみます。くれぐれもネタが無くて寂しく見えるから書いたわけではありませんよっと。

リンク: PSPブランディッシュ - トップ.

Brandishというゲームはジャンルで言うとARPGで、次のような特徴があります。

●斜め禁止
  キャラクターは常に前後左右にしか動けません。3DのARPGでは珍しい制約ですが、逆にそれが新鮮でハマるかもしれません。斜め方向が無いからこそできるアクションもあります。

●後ろがほとんど見えない
  視界は主人公の前方の数キャラ分で、後ろは気配で分かる程度のわずかな部分。ゲットした宝の整理にうつつを抜かしていると後ろからザックリやられちゃいます。

●地図
  主人公が歩いた場所は自動で地図に書き込まれていきますが、手動で書くこともできます。不自然に埋まっていないところがあると埋めたくなりますよね?

●トラップ天国
  舞台は大昔に地下へ埋没した都市なのですが、なぜか街中に所狭しとトラップが仕掛けられています。よほど治安が悪かったのか、過激なジョークが流行るほど平和だったのか。ローリング・ストーンとかやりすぎ。

●パーティーなんて組むものか
  主人公は賞金首なので仲間とか期待してはいけません。同社から前回リリースされたZWEI!!に慣れてしまった人は考えを改めましょう。

●裏技多発
  メーカーがマニュアルに載せなかったり、意図していない(と思われる)プレイ方法を裏技とか言いますが、同社の最近の作品にしては珍しくそういう技が色々とあります。特にシステムに関するものが多く、少しでも疑問に思う事があったら実行してみましょう。大抵死ぬけど…。

このゲームは孤独で独特の哀愁を感じさせる世界観が特徴のひとつだと思います。臭いと表現すべきでしょうか、そういう所までしっかり移植(できれば増強)されていることを願っています。
長くなりそうなので、移植で気になるところはまた今度ってことで。

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